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HITACHI Wooo L37 XP05 の受信レベルを34から62にする方法

金曜日, 4月 8th, 2011

JCN系列のCATVから、Wooo L37XP05に、パススルー方式で受信している。

設置当初、引き回しているケーブルの長さと途中経由している古そうなケーブルが原因なのか、受信レベルが軒並み34。

推奨受信レベルが、45以上だから結構厳しいが、何とか映っていた。

ところがここ数日、地デジのフジテレビ、朝日テレビ、東京テレビが軒並みブロックノイズを出し始めた。

受信レベルは32~33。そこまで低くはないが、結構ノイズとか音声の遅延がひどい・・・。

古そうなケーブルを交換するかと、amazonで地デジOKなケーブルを検索しようとしていた時、ちょっと思いついてGoogleでキーワードを検索。

「wooo xp05 受信レベル」

これが、6つめでビンゴ!

HITACHIのWooo、L37-XP05の不具合についてです。 去年の7月に買って以来、録画し… – Yahoo!知恵袋

ここで出た、「アッテネータ」は、「地上波デジタル」でなく「アナログTV」の中の設定で、全く眼中になかった。 orz

リモコンから、「メニュー」→「各種設定」→「初期設定」→「受信設定」→「受信設定(地上アナログ)」→「アッテネーター」を出して、「入」から「切」に変更。

・・・ノイズでまくりで受信レベル34が、なんと62に!

Yahoo知恵袋の回答者、「stock_get」さん、どうもありがとうございます!

受信レベルが上がらないとお嘆きの方、一度お試し下さい。

「ブースター」は良く聞く。これは電波を強くするもので、「ブースター」をOnすると電波は強くなるし、Offすると電波はそのまま。

一方、「アッテネータ」は、電波を弱くするもので、「アッテネータ」をOnすると電波は弱くなるし、Offすると電波はそのまま。

株式会社日立製作所さん・・・なんでそのアッテネータが最初からOnなnでしょうか?

アッテネータの説明は、ここがわかりやすかった。

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放射線量の危険度調査

木曜日, 3月 17th, 2011

Wikipedia掲載の被爆量から見ても一般人の自然放射能以外の許容被爆量は、1msv/year。年間放射能関連の仕事に従事している人間の許容被爆量が10msv。

どう考えても、下記「放射線被曝者医療国際協力推進協議会」http://www.hicare.jp/09/hi04.html の出している250msvという数値は莫大過ぎる。

恥を承知で下記記事を訂正いたします。

申し訳ございませんでした。

なお、周辺地域への放射能の影響については、宇宙線実験の覚え書きhttp://d.hatena.ne.jp/oxon/がより正確ではないかと。

現在読み解き中です。

知人が、リアルタイムの放射線量モニターをまとめました。これはマイクロシーベルトとナノグレイという放射線量の単位での、「これ以下だと人体に影響がない数値」1年間での被曝量から1時間の被曝量へ換算してあるのがポイントです。是非ご覧下さい。

http://princess-mirror.com/hpgen/HPB/entries/6.html

これによって、ニュースでの1,000 μSv/h(マイクロシーベルト毎時)や各地のガイガーカウンター所持の方の情報が分かりやすくなります。

「通常の20倍、30倍」という数値がニュースに出てくれば動揺します。しかし、これがどの程度危険なものなのかは、ニュースでも放射線量情報でもなかなか語られません。この知人のHPが、こういった危険度を計測する補助となれば幸いです。

例:「茨城県環境放射線監視センター」http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html の2011年03月17日 09時40分の最も数値の高い「ひたちなか市堀口」で、946 nGy/h(ナノグレイ毎時) となっています。

1時間当たりの許容被曝量(※ほとんど臨床的症状無し 放射線被曝者医療国際協力推進協議会より抜粋)を、35,673 nGy/h(ナノグレイ毎時) として考ると1/35ということが分かります。

また、パーセント表示では、
946 nGy/h ÷ 35,673 nGy/h =0.0265…. ≒ 0.03  3%となります。

ちなみに、「東京-NY 往復で200μSv、胃のレントゲン撮影で一回600μSv、CT スキャンでは6900μSv」を被曝しています。(日本原子力学会HPhttp://www.aesj.or.jp/info/pressrelease/pr20110316.pdf より抜粋)

1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト=1,250,000ナノグレイ から
0.001ミリシーベルト=1マイクロシーベルト=1250ナノグレイ なので

東京-NY飛行機 往復 200μSv 1,250×200=25,000ナノグレイ (直行便で14時間)
  従って、1時間当たりでは、25,000ナノグレイ ÷ 14時間 = 1785.71…ナノグレイ
胃のレントゲン撮影 600μSv 1,250×600=750,000ナノグレイ (1秒)
CT スキャン 6900μSv 1,250×6,900=8,625,000ナノグレイ (10秒程度)

まとめると、
ひたちなか市堀口  946 nGy/h(ナノグレイ毎時)
東京-NY飛行機 往復 1785.71 nGy/h(ナノグレイ毎時)
胃のレントゲン撮影 750,000 nGy/s(ナノグレイ毎秒)
CT スキャン 8,625,000 nGy(10秒程度)

飛行機乗ってるよりは少ないですね。

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