メモ代わりに手順を記載。
- 前提条件1 CoreServerへ、独自ドメインでの運用を想定。
- 前提条件2 既存のindex.htmの表示を最優先として(生かして)、.htaccessに表示優先度を記載。
- Apacheだかなんだかの、デフォルト設定は知らないので頼らない。(無理くり設定)
ぐぐり htaccess 表示優先順位
見たページ .htaccessでファイル表示の優先順位を付ける
作成した.htaccessの内容- DirectoryIndex index.htm index.html index.cgi index.php
- CoreServer側にmysqlのdbを作成。
- 公式サイトから最新版(2010.03.10時点ver2.9.2)をダウンロードして解凍。
- 公式サイトのインストール方法と、こことかここを参考に、『wp-config-sample.php』をいじくる。(wp-config-sample.phpは、wp-config.phpに名前を変更してある。)
ついでにここも見てみる。
『旧wp-config-sample.php、現wp-config.php』22行目~66行目を改変。※ 認証用ユニークキーは、ここを見た上で、「覚える必要性がない」、「より長くて複雑な方が鍵としてクラックされにくい」という特徴を理解し、オンラインジェネレータを利用した。(※1 毎回ランダムっぽく変更される。※2 コピペした。)
※ WordPress データベーステーブルの接頭辞は、同じCoreServerに2つめのWordPressインストールになるので、ちょっと変更した。半角英数の制限だけ記載してあったので、文字数規制がわからない。怖いので3文字のままにした。 - ローカルのWebサイト(クローン)の該当ディレクトリに、WordPressデータをアップロードする。
- 該当URL/wp-admin/install.phpに、アクセスして、インストール後パスワードをもらってすぐさまパスワードを変更する。
- この前のWordPressのPlugInの記事に沿って、各種PlugInを導入。ただし、稼働させることができなかった『WP Super Cache』、『NextGEN Gallery(稼働はしているが、画像アップロードでつまづいた)』は、インストール対象から外した。
これでいったん終了。

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